フローレスウーマン代表ごあいさつ

このホームページをご覧のみなさんは、これから働くママになるご予定の方から、子育て真っ最中のママなどいろんな方がいらっしゃると思います。 

私が第一子である長女を出産したのは18年前。 

外資系銀行という女性の立場は進んだ職場でありましたが、なぜか子持 

ちのママが少ない職場でもありました。 前例者がいないという理由で、

会社から言い渡されたのは最短の出産休暇のみ認める、ということでし

た。 それは、つまり産前1ヶ月、産後2ヶ月のみ休暇を認めるという条件 

でした。 生後55日の長女を連れて区立保育園で慣らし保育開始。  

2週間の慣らし保育は、前半を私が、後半は職場復帰した私に代わり母が行いました。 私も、主人も、そ

してサポーターである両親、妹も全員参加型のリレー保育でした。 最初の2年間は、ほんとうに綱渡り

状態で、なんとか余裕が出てきた頃に第二子。 長男が生まれ、今度は産後を長女の時より1ヶ月

多めに取得。 今度は3歳の長女の送迎も含めて、0歳長男の送迎。 しかも同じ保育園に入園出来ず、

別々の保育園に送迎となりました。 再度、家族総動員のリレー保育。 残業も増えてきた私は、両親に

夕食の準備もお願いすることに。 とにかく忙しい・・・でも、子供の成長が楽しい・・・の繰り返しをほぼ

15年間やってきました。 そして、今こそ働くママを支援することで社会に恩返しをしようと、決意し、銀行を

退社、そして今の私がいます。

 

不安な気持ちは子供に伝わります。

いらいらした気持ちは子供に伝わります。

うきうきした気持ちは子供に伝わります。

明るい気持ちは子供に伝わります。

ママの気持ちの持ちようで、子供はくるくると変わります。

『あとでね!』

の言葉を少しお休みにしてみませんか?

子供に話しかけられたら、

『なあに?』

と、手を休めて、子供の話に耳を少し傾けてみませんか?

そんなことが出来るママの生活を実現するために、フローレスウーマンはサポートします。

お気軽に、お電話でもメールでも下さい。

一人で悩んで立ち止っている時間はありません。

一緒に解決方法を探してみましょう。

 

フローレス ウーマン

代表 森 みゆき

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